やってはいけないベトナムビジネス - アジアビジネスのススメ(ベトナム編)

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やってはいけないベトナムビジネス

いっけんするとベトナムで簡単なのでは…
と感じてしまう…

でも実は、外国人がやると成功までの道のりが
めちゃくちゃ険しい分野(ビジネス)の話です。

ベトナムは言わずと知れたコーヒー大国で
生産量が世界2位、輸出量は世界1位です。

だからなのか、よく分かりませんが、
そこいらじゅうにカフェがわんさかあるわけです。

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ベトナム人はカフェで、コーヒーを楽しむこと以外に、
友人とゴシップネタ、同僚と上司の悪口で盛り上がったり、

株のインサイダー情報やこれから高騰しそうな不動産ネタを
有力者から聞き出したり、取引したり、

会社経営者が商売相手と密談を交わしたり、
さらには事業案件をスムーズに進めるために
政府高官に賄賂を持ち掛けたり、

フェイスブックグループのオフ会したり、

社交の場?として、ものすごく活用します。
なにかと言えば「カフェ集合!」となるわけです。

でですよ

このカフェというのが、ビジネス的にはビミョーでして、
レストランみたいに大がかりな食事を振る舞うわけでもなく、
特に手が込んだことする必要がないので、簡単に見えてしまうのか

ベトナム人も外国人も
「とりあえずカフェ天国ベトナムでカフェやろ!」
というひとが多いこと。。。

ただ外国人には、この独特なカフェ文化?コーヒー文化?
の感覚がないので、もれなく苦戦を強いられていて、
ビジネス的に成功している人をほとんど見たことがありません。

外資チェーンも調査不足なんでしょうか?
はたまたチャレンジしにきているのか?

スタバが4年前にホーチミンに進出した際には
物議を醸しました。
当時、「スタバはベトナムで流行るか?」
「地場のコーヒーチェーンに勝てるのか?」
とか騒がれてました。

2年前からハノイにも進出してますが、
なんかビミョーな感じです。
一部の層が利用してますが、
決してブレークしてるっていう感じではないです。
富裕層のドラ息子、ドラ娘が使ってる感じでしょうか。

シンガポールのカフェチェーン「nydc」は
既にベトナム市場から撤退しており

他にもオーストラリアの「Gloria Jean's Coffees」や
アメリカの「The Coffee Bean & Tea Leaf」などの
外資系カフェチェーンも店舗の縮小を進めているようです。

インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイでは、
スタバやコーヒービーン&ティーリーフの人気が
高いようなので、やっぱりベトナムは外資には
難しい市場なのでしょうね。

地場で人気の2大カフェチェーンといえば、
Hilands Coffee」 と
Trung Nguyen Coffee」です。

最近では、「Urban Station Cofee」、「Cong Cafe」、
The Coffee House」、「Phuc Long」といった
地場の新興カフェチェーンの台頭も目立ちます。

独自の市場を形成しているベトナムのカフェマーケット、
どうやら外資にとっては、
見えない壁が立ちはだかっているようです。

日本で外資が寿司屋をはじめるようなものなのでしょうかね??
ちょっと違うか、笑

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