アジアビジネスのススメ(ベトナム編)

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セブンがベトナムのコンビニを変える予感

つい先日ホーチミンにセブンの
1号店がオープンしました。

日経新聞の記事
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ15HFD_V10C17A6000000/

やっぱ日本のコンビニ、クオリティーたけー

これまでファミマやミニストップが
ありましたが(すべてホーチミンのみ)

セブンがダントツな印象です。
後発ていうのもあるんでしょうが
惣菜、弁当、スイーツの充実度ハンパない。
これぞ日式て感じでよいです。

ハノイはローカルのビンマートが
怒涛の勢いで店舗を増やしてるんですが、
ただのミニスーパーなんですよね。

それでもハノイはパパママショップしか
なかったので大分便利になったのだけれど…

ホーチミンにあってハノイにないもの…
セブン、ファミマ、ミニストップ、マクドナルド、
高島屋、ユニクロ(予定)、H&M(予定)

ホーチミンにあって、ハノイにもあるもの
イオン、バーガーキング、ピザハット、ロッテリア、
KFC、スタバ、ZARA(予定)

ハノイにあってホーチミンにないもの
ないです、そんなもん。

ホーチミンは、国際商業都市に近づきつつありますねー

ユニクロベトナム出店でチェットゾーイ

いよいよユニクロがベトナム出店だそうです。

例によってホーチミンへの出店です。
(ハノイはいつも後回しです。。。)

H&Mの出店も決まっているし
ZARAは既に出店済なので、
これで出揃う感じです。

一方でこれらの輸入販売を商売にしていた
ベトナム人はビジネスを失います。

友人が「ユニクロは儲かるぜっ〜」と
唸っていたのでふびんでなりません。

永久に儲かるビジネスてのはないものですね

チーン

ジャパンブランド調査2017

恒例のジャパンブランド調査が
今年もリリースされました。

こちらからダウンロードできます。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2017/0517-009292.html

■日本のことが好きな国は、
タイ、フィリピン、ベトナムが同率1位。
※昨年2位に後退したベトナムは1位に返り咲き

■改めて感じたのは、暑い地域、アジアの
「寒さ」や「雪」へのあこがれ
行きたい日本の都道府県1位の東京都に続き、
北海道が2位

■日本への旅行者が増え、メディアの影響で
沖縄の知名度がグングン上がっている点にも注目

ベトナムでも北海道と沖縄に行きたいという人
とっても増えています。

以前は東京と大阪しか知らなかったですよ。。


ベトナムで○○人を攻略すると売上が倍増する

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ベトナムでお店やってる
日本人のオーナーさんは
絶対にするべきです。

ほとんどやっている人いないので、
かなり効果がありますよ

在留日本人、現地のベトナム人の他に
在留韓国人を顧客対象に加えるという提案です。

ターゲット設定ぶれてな〜い??
という声が聞こえてきそうですが、
だまされたと思ってやってみてください。

韓国人を加えて、広告戦略を立てれば
あなたのお店の売上は、間違いなく増えます。

観光ではなくて、ビジネスでベトナムに
来たことある人は感じたと思いますが、
韓国人のベトナムへの投資は、
かなりアグレッシブです。

ベトナムで暮らす韓国人は
日本人の10倍ともいわれています。
(すげぇーな)


でね・・・

韓国人て日本のこと、いろいろ言いますけど
日本の物がすばらしいことは、
アジア諸国のなかで一番身を持って体験しているし、
実際、身近なんですよね。

そんでもって舌も肥えてます

なので
飲食店なんかも美味しい日本人経営のお店は大好きなわけです。
(韓国人経営の日本食ってかなり酷いですし。。)

ハノイの豚カツ「蓮」なんか、
まわり見回したら韓国人だらけですよ
彼らどこが美味しい店か知っています。

彼らはお金も持ってますし
高くても美味しい日本食だったら
惜しまずにお金使います。

ただ彼らには、日本のお店についての
情報が不足しているので、
ベトナムの韓国人コミュニティーに対して
上手く情報を発信することができれば
とってもよいお客さんになってくれるはずです。

ねっ
意外と盲点でしょ。
効きますよ。これは。

ラーメン屋さん必見!ローカル客の増やし方

日本のラーメン最高!
ダウンロード.jpg

最近では、日本のウマウマなラーメン屋さんの
出店がホーチミンやハノイにも増えたので
超絶ハッピーですよ

ただ、いつも思うんですが

海外の日本人だけ相手にしているのは
もったいないなと

せっかく海外に出店してるんだったら
ぜひともローカル客を狙って
売上倍増してもらいたいなと

ベトナム人を日本のラーメン屋さんに
連れて行くと、ビジネスのヒントになる
よい指摘してくれます。

日本のラーメンて、かなり「がっつり」ですよね。

ベトナムのフォーとかブンチャーとか
ブンボーとかフーティウとかバインダーとか
とっても美味しいのですが、
(ちなみにフーティウ最強!ハノイにないけど・・・)

基本的に量が少ないです。
朝から麺食べるからなのかな??

なので、多くのベトナム人は、
日本のラーメン、量多すぎ
こんなに食べれんと

ローカル麺に比べて、
日本のラーメンは
料金が2倍〜3倍はするので
なかなかローカルには敷居が高く、
爆発的に広まるというところまでは
いってないです。

ですので日本のラーメン屋さんは、
一杯の量を少なくして、
その分で値段をローカルプライスに
できるだけ近づけることで
ローカルが気軽に食べに来れる店にして、
ガンガンまわす経営をするのも
よい戦略かなと思います。

そのへんが上手なラーメン屋さんは
ローカル客大分増えてます。

「サブウェイ(SUBWAY)」ベトナムでのていたらく

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以下、ニュースソースからの転載(記事の一部)です。

2011年にベトナム進出を果たした世界最大のファストフードチェーン「サブウェイ(SUBWAY)」は、ベトナムでのフランチャイズ展開に向けて提携先を積極的に模索しているが、店舗数の拡大に難航している。
当初サブウェイは2015 年までに50店舗をオープンする計画だったが、現在の店舗数はホーチミン市中心部の6店舗に留まっている。これについて経営者は、「現地消費者の食文化やビジネス習慣の理解に時間がかかったため」と説明している。
ヘルシーなイメージのファストフードを提供するサブウェイは、特に欧米諸国で人気を集めている。しかし、日常的にヘルシーな食品を口にし、肥満の割合も比較的低いベトナムでは、こうしたイメージで同業他社と差別化しても消費者の認知度はなかなか上がらないのが現状のようだ。
(ここまで)


もったいないなと感じました。

ベトナムはフランス統治下の歴史背景から
パン(バインミー)文化が根づいているので、
うまくいく可能性はあったはずです。

ただその反面、独自のパン文化が
浸透しているので、相当上手に商品の差別化や
ブランディングができないといけません。

だって路上の屋台で、100円〜200円の
美味しいサンドイッチ(バインミー)を
購入できるのですから

なんでわざわざ外国人プライスの
お高いサンドイッチを
買わなきゃいけないのっ?て話です。

サブウェイの最大の失敗は、無理やりFCで
拡大しようとしているところで、
既にブランディングができていると
勘違いしている外資サンドイッチチェーンが
自分たちの頭や体を使わずに
店舗の数だけ増やそうとしたことですよ

やっぱり基本的にビジネスは、
魂込めて、自分の頭で考え、汗水たらさないと
実りがないわけです。

そもそもFC制度自体、ルールや規則の重要性を
理解しきれていない人たちを相手にするわけですから
一筋縄ではいかないですし、

フライチャイザーは相当しっかりしていないといけません。
現時点では、本質的なFC制度のメリットがビジネスに
活きるのは、まだ早いのではと感じてしまいます。

ビジネス拡大の手法や方法、
そして時期や場所を誤ってしまうと
チャンスが一転、機会損失になってしまう
お勉強になってしまう事例ではないでしょうか。

そういえば、「iBanhmi」という新興ローカルチェーンも
そろそろ消える予感がするんですけど・・・
ダウンロード.jpg
ハノイだけなの・・・このお店は??

やってはいけないベトナムビジネス

いっけんするとベトナムで簡単なのでは…
と感じてしまう…

でも実は、外国人がやると成功までの道のりが
めちゃくちゃ険しい分野(ビジネス)の話です。

ベトナムは言わずと知れたコーヒー大国で
生産量が世界2位、輸出量は世界1位です。

だからなのか、よく分かりませんが、
そこいらじゅうにカフェがわんさかあるわけです。

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ベトナム人はカフェで、コーヒーを楽しむこと以外に、
友人とゴシップネタ、同僚と上司の悪口で盛り上がったり、

株のインサイダー情報やこれから高騰しそうな不動産ネタを
有力者から聞き出したり、取引したり、

会社経営者が商売相手と密談を交わしたり、
さらには事業案件をスムーズに進めるために
政府高官に賄賂を持ち掛けたり、

フェイスブックグループのオフ会したり、

社交の場?として、ものすごく活用します。
なにかと言えば「カフェ集合!」となるわけです。

でですよ

このカフェというのが、ビジネス的にはビミョーでして、
レストランみたいに大がかりな食事を振る舞うわけでもなく、
特に手が込んだことする必要がないので、簡単に見えてしまうのか

ベトナム人も外国人も
「とりあえずカフェ天国ベトナムでカフェやろ!」
というひとが多いこと。。。

ただ外国人には、この独特なカフェ文化?コーヒー文化?
の感覚がないので、もれなく苦戦を強いられていて、
ビジネス的に成功している人をほとんど見たことがありません。

外資チェーンも調査不足なんでしょうか?
はたまたチャレンジしにきているのか?

スタバが4年前にホーチミンに進出した際には
物議を醸しました。
当時、「スタバはベトナムで流行るか?」
「地場のコーヒーチェーンに勝てるのか?」
とか騒がれてました。

2年前からハノイにも進出してますが、
なんかビミョーな感じです。
一部の層が利用してますが、
決してブレークしてるっていう感じではないです。
富裕層のドラ息子、ドラ娘が使ってる感じでしょうか。

シンガポールのカフェチェーン「nydc」は
既にベトナム市場から撤退しており

他にもオーストラリアの「Gloria Jean's Coffees」や
アメリカの「The Coffee Bean & Tea Leaf」などの
外資系カフェチェーンも店舗の縮小を進めているようです。

インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイでは、
スタバやコーヒービーン&ティーリーフの人気が
高いようなので、やっぱりベトナムは外資には
難しい市場なのでしょうね。

地場で人気の2大カフェチェーンといえば、
Hilands Coffee」 と
Trung Nguyen Coffee」です。

最近では、「Urban Station Cofee」、「Cong Cafe」、
The Coffee House」、「Phuc Long」といった
地場の新興カフェチェーンの台頭も目立ちます。

独自の市場を形成しているベトナムのカフェマーケット、
どうやら外資にとっては、
見えない壁が立ちはだかっているようです。

日本で外資が寿司屋をはじめるようなものなのでしょうかね??
ちょっと違うか、笑

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ベトナムはエロかった

ベトナムは旧正月が明けて
新たな年が始まりました。

旧正月期間は、
みなヘベレケでした。

忘年会の会場だった
レストランのトイレが
結構、衝撃でした。

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これだと、
いくら酔っ払ってても
絶対に間違いません。

ベトナム人に聞いてみたけど、
こんなの初めて見たと
いってました。

いつからこんなに
エロくなったんだろう

でもこれは
お城ですから
キャッスル。キャッスル。

安倍首相と会談します

本日、安倍首相が来越予定

政府機関周辺はご覧のとおりの
歓迎ムード!

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親日なの垣間見えますね。

まあ、空港だの、橋だの
つくってあげてますから

って
私自身は、なんもしてないのに
上からだわ〜

ベトナム人の友人が数名
安倍さんとの晩餐会に出席予定

なんで私は呼ばれないの(#゚Д゚)ドルァ!!

ベトナムで人気のユニクロデザイン

ユニクロの正規店舗、
実はまだベトナムにはありません。

ユニクロにとって、ベトナムは
まだ生産国のひとつであり、
出店対象の国ではないようです。

一般的にベトナムで衣類は安く、
富裕層が購入する高級ブランドは別として、
高いお金をだして買う感じではないです。

なのでベトナムでユニクロは
ファストファッションではないです。
日本の値段ぐらいはしますので。

それでもユニクロは人気があって、
ベトナム人はいろんな方法で
商品を手に入れています。

※入手経路については、
また別に機会にお伝えします。
すごく興味深いです。

ベトナム人に人気のユニクロの
デザインがこれです。


ユニクロ.png

カタカナのロゴが入っている商品です。

アルファベットではなくて
カタカナの商品です。


これ着て、街でドヤ顔です!



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